


給食室より
梅雨の真っ只中、お外で思い切り遊べない日が続いています。
食欲も落ちがちになってしまいますが、美味し匂いを漂わせて、子ども達のお腹の中を刺激したいと思います。
昨日は、和食の献立。
朝一番に昆布を浸けた後、コトコトと煮、だしの香りを広げます。

だしをとった後の昆布は小さく切って「大豆五目煮」に使います。
昆布のだしが入った鍋で、かつお節のだしをとり、今度はかつお節の香りも広がります。

具は焼き麩とえのきだけと小葱、優しい味の「焼き麩のすまし汁」です。

「かしわご飯」は鶏肉、ごぼう、油揚げを先に味付けしておき、煮汁の分だけお米の水を減らして全部一緒に炊き込みます。人参は色が変わるので生のまま入れます。


炊き上がったら、茹でたインゲンを入れて出来上がり!
煮汁がご飯に染み込み、とっても美味しく炊き上がりました。

「大豆の五目煮」は茹で大豆、昆布、干ししいたけ、人参、大根の5品で作ります。
干ししいたけの旨味が染みた五目煮は、食べやすい味で、よく食べてくれました。

「鯖の塩焼き」はコンベクションオーブンでふっくらこんがり焼きあがりました。

和食の献立は子どもたちがよく食べてくれて、普段野菜が苦手な子どもたちも、五目煮に入っている野菜は食べる事ができたようです。

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