


給食室より
節分の日の献立は、豆まきに使う煎り大豆を使った「節分ご飯」でした。
園の子どもたちは、丸めた新聞紙で鬼退治をしていたようですが、給食では炊きこんだ
豆を食べて、体の中の鬼をやっつけます。
煎り大豆を、炊飯器でお米と一緒に炊きこむことで柔らかくなり、納豆をご飯に混ぜた
ような、炊き上がりですが、香りは納豆とは違い香ばしく、食欲をそそります。


副菜は新メニューの「切干大根のみそマヨネーズ和え」でした。
写真は撮れなかったのですが、切り干し大根をたっぷりのいりこだしで煮ています。
胡瓜と人参と共に、マヨネーズ、味噌、すりごまを混ぜたソースで和えます。
初めてのメニューでしたが、子どもたちはしっかり食べてくれてほっとしました。

定番の「鶏肉の唐揚げ」はとても人気です。
なるべく揚げたてを食べて欲しいので、給食の時間が早いクラスから揚げていきます。



焼き麩のすまし汁を付けて出来上がりです。
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